水槽観察日記12 産卵(その後)

年末に見つけたカクレクマノミの卵のその後です。
残念ながら、お正月明けには上の写真のように卵の数が激減してしまい、その1~2日後には何もなくなってしまいました(T_T)  写真は何もなくなる直前に撮影したもので、岩の上に黒いビーズのようなものがちらほら残っている状態。順調ならば卵は時間が経つにつれて「オレンジ色→黒くなる→孵化する」ですが、水槽管理業者さんのお話ですと、仮に運よく孵化したとしても、水流の機械に吸い込まれて生き永らえないんだそう。
でもそんなことには負けないウチのクマノミたちは、再度新しい卵を産卵。今日もまた2匹で卵を守り続けております(何て健気!)。

水槽観察日記11 産卵

昨日カクレクマノミが産卵しました~。感動です!!
岩の上にあるオレンジ色のプツプツが卵で、ぱっと見「とびっこ」のよう。昨日からずっと、親2匹が他の魚を追い払うかのように卵の周りをぐるぐる旋回しております。

ネット情報によると、日がたつにつれて卵の色がオレンジから黒っぽく変化し、8~10日ほどしたら孵化するとのことなのですが、ホームズは明後日から7日間お正月休み。しかもリースの水槽なので勝手にいじくるわけにもいかず、ガラスの外からそっと見守ることしかできません。年明けの1/6にどうなっているか、ドキドキしながら出勤することになりそうです。

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先日ご案内しましたとおり、ホームズは明日12/29午後5時で年内の営業を終了し、明後日12/30から1/5までを年末年始の休業日とさせていただきます。本年中の多大なるご支援に社員一同心より御礼申し上げますと共に、来年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。
→年末年始休業のお知らせはこちら。

水槽観察日記10 エビ追加

半月ほど前、ヒーターの故障で水温が上昇してしまった結果、お魚の数が減ってしまうという悲しいアクシデントがありました。その後リース業者さんが機械を新しいものに交換し、水槽内の環境が安定したのを見計らって生き物を追加してくれました。新しいお魚は恥ずかしがり屋なのか岩陰に隠れて出てきませんが、今日からペアになったオトヒメエビはさっそくイチャイチャ(笑) もう寂しくないね。

水槽観察日記9 裏返し

昨日の朝、気が付いたらいつの間にかヒトデが裏返し状態で寝そべっていました。で、あっちへくるん(写真1)こっちへくるん(写真2)しながら、何とか自力で寝返りを打とうと、その日1日一生懸命もがいておりました。・・・が、今朝出社したら、あらーすっかり元通り(写真3)。その後は何事もなかったかのように水槽内をゆっくりとお散歩してました(写真4)。

ひっくり返る瞬間を拝めなかったのは残念でしたが、事務のSさんが↓こんな面白いブログ記事を見つけましたので、ここで紹介させていただきますね。ちなみにホームズのヒトデは、下記ブログで紹介されている短足の「イトマキヒトデ」です。
「個人対抗 起き上がり選手権!」新江ノ島水族館

水槽観察日記8 裏側

あのヒトデの裏側の姿です。表側は黒く、保護色のように岩と同化していて非常に見つけにくいのですが、裏は鮮やかな赤。 しかも、むくんでいるようなぽってりとした表の姿とは違って、裏から見ると普通のヒトデっぽいじゃないの! もうずっと裏返しでもいいよ(笑)

水槽観察日記7 本物だったんだー!

最近水槽仲間に入ったばっかりの、ぽってりした形のヒトデ君。以前の出来事からの流れで、イミテーションだとばかり思っていたのですが、ふと見たら写真のような形に反り返っており、偽物ではないことが判明したのでした。リース契約でしかも水槽が大きいため、まさか手を突っ込んで触って確かめるわけにもいかず、しばらくの間事務所内で「本物派」と「偽物派」が対立??しておりましたが、やっと和解して(←大げさ)派閥は消滅し、現在事務所内はとっても平和でございます、はい(笑)

水槽観察日記6 偽ヒトデ

昨日から水槽のカラフル度が一気に増しました~~~。というのも、大きな赤いヒトデと白い貝(写真右下)が仲間入りしたから。

・・・実はどちらもイミテーション。まるで人間のように可愛かったあのヒトデたちは、いつのまにか水槽から消えてなくなってしまっていたのでした。

何日か前にヒトデが傷を負っていた(手が1本ちぎれていた)ことをメンテナンスの業者さんに話したところ、傷口から発せられた匂いを察知したオトヒメエビに食べられてしまったのではないか、とのこと  ( ノД`)シクシク…
しばらくはイミテーションで様子見です。

蘭ふたたび 2019(その2)

毎週金曜日は鉢花の水やりの日。今まさにKさんが霧吹きを持って植木鉢を順に回っています。冬場は植物たちも休眠期に入っているため、じょうろで水をやり過ぎると根腐れして枯れちゃうんですよね。そこらあたりの調整を上手く行っているKさん、さすがです!

その証拠に、今年も蘭の花第1号が咲きましたよぉ~。朝のうちはまだつぼみだったのに、お昼休憩の時にふと見たら写真のようにほころんでいました。愛情が通じたみたいで嬉しいですね(^^♪

蘭ふたたび 2019

本社事務所窓辺の蘭の鉢たちは2度目の冬越しの時期を迎えております。毎週毎週霧吹きで水を与えている園芸部長のKさんの愛情に応えるかのように、蘭はこの冬も花芽をつけてくれました。まだ小さいですが、そのうちまた花開いてくれるかな?去年のように・・・。(→去年の開花第1号の様子はこちら。