【2021年10月1日~】自転車損害賠償責任保険等への加入が義務化されました

テレビCMや新聞折込チラシ等で、もうすでにご存知の方もいらっしゃるかと存じますが、本日(令和3年10月1日)より、三重県内で自転車損害賠償責任保険等への加入が義務化されました。上記の黄色いチラシをご覧いただいた方も多いのではないでしょうか。ちなみに、筆者の居住地域では市の広報と一緒に各家庭にチラシが配布されました。

自転車事故に備える保険をご検討中の皆さま。ホームズのホームページ上でも東京海上日動の「eサイクル保険」をご契約いただけますので、ぜひご利用ください。
→インターネットでお申込み完結!東京海上日動「eサイクル保険」

インターネットではなく書面でのお手続きをご希望の方は、ホームズ(059-340-0511)までお気軽にご連絡ください。迅速に対応させていただきます。

以下は、三重県庁ホームページからの抜粋です。

「県内において自転車関連事故が長期的に減少している一方で、他県においては、自転車側に責任のある高額賠償事故が発生しており、1億円弱の賠償命令が下った事例があります。このような万が一の交通事故に備え、被害者の救済、加害者の経済的負担の軽減を目的として「交通安全の保持に関する条例」を全面改正した「三重県交通安全条例(以下、条例という。)」において、「①自転車損害賠償責任保険等への加入(条例第25条)」及び「②自転車損害賠償責任保険等への加入の確認等(条例第26条)」を義務としました。【令和3年3月23日公布】」
→黄色い広報チラシ(PDF形式)はこちらからご覧いただけます。

「災害体験AR」を試してみました

東京海上日動のスマホアプリ「モバイルエージェント」をお使いの皆様、もう最新の「6.4.0」にバージョンアップなさいましたでしょうか? 最新バージョンでは「災害体験AR」という機能が新しく利用できるようになったんですよ。

「AR(Augmented Reality)」とは、一般的に「拡張現実」と訳され、実在する風景にバーチャルの視覚情報を重ねて表示させることができる技術です・・・などと説明するより、「ポケモンGO」の技術と同じものと言ったほうがピンとくるのではないでしょうか。

「災害体験AR」では、河川氾濫による浸水や土砂災害が発生した際にその場の風景がどう変わってしまうのか、スマホ画面で見ることができ、操作も簡単。上の写真は、ホームズ事務所のある日本ケアシステムビル入口前の道路上で50cmの浸水を疑似体験したものです。皆様もぜひ1度ご自宅の玄関前などで試してみてください。ハザードマップだけではいまいちリアリティーが・・・という方に特におすすめです。
→アプリ「モバイルエージェント」初期設定方法はこちらから。

AIプランニング講習

いよいよ、保険もAI(人工知能)がプランニングする時代に突入します。・・・といっても、私たち代理店(人間)が不要になる、というのでは決してありません! 東京海上日動がこれまで蓄積してきた保険のご契約情報をAIが学習しておすすめプランを作成。そして私たち代理店が、AIだけでは行き届かないお客様個々のニーズを汲んでカスタマイズし「人」の力でわかりやすくご提案いたします。杉咲花さん(朝ドラ「おちょやん」のヒロイン)が出演している東京海上日動のCMで「人とデジタルの合わせ技です」というセリフがありましたが、今度導入される「AIプランニング」もまさにそれ!(←CMはご覧いただきましたでしょうか?)

ということで、先日の夕方、導入前のリモート講習をみんなで受講しました。皆様の「安心で安全」な生活をより完全な形でお守りできるよう、保険も私たち代理店も日々進化し続けておりますよー。

決して忘れてはいけない日

東日本大震災から今日で丸10年。私たちはあの日のことを決して忘れてはいけません。BOSSが今朝の朝礼で、震災1年後の2012年4月に岩手のNPO法人の方を訪問した時の話をしてくれました。当時現地で目の当たりにした凄惨な風景はもちろん、何かが腐っているような独特な臭いまで、10年経った今でも鮮明に記憶に残っているとのことでした。写真はその際に撮影されたもので、道路の向こう側に山積みになっているのはすべてガレキです。

保険人として、私たち自身の記憶が風化してしまわないよう、5年前のブログ記事に記載した文言と同じものを改めてここに記したいと思います。
「人が生きる上で起こりうる様々なリスクから皆様をお守りする”保険”。これをご提案する立場の人間として、東北の方々のことを心に留めながら、これまでもこれからも日々の営業活動を行ってまいります。」

保険料控除証明書 再発行お手続きのご案内

令和2年分「地震保険料控除証明書」と「生命保険料控除証明書」の発送がすでに始まっております。上の写真のようなハガキはもうお手元に届きましたでしょうか? 万一、紛失等の事情により再発行をご希望の場合は、各保険会社のホームページ上で再発行手続きを行っていただくか、専用フリーダイヤルへお電話ください。

◆東京海上日動火災保険株式会社
◆東京海上日動あんしん生命保険株式会社
※専用フリーダイヤルの電話番号は各保険会社のホームページ内の記載をご覧ください。

なお「地震保険料控除証明書」につきましては、新規または更新時に発送済みの保険証券類に添付されている場合もございます(→こちらの写真をご参照ください)。紛失再発行のお電話をなさる前に、お手数ですが今一度お手元の保険証券や継続証・更新のご案内資料をご確認くださいますよう何とぞよろしくお願い申し上げます。

 

通信機能付きドライブレコーダーのすすめ

皆さまの愛車にはドライブレコーダー付いていますか?
先日、営業社員有志で東京海上日動オリジナルドライブレコーダーの取付講習を実施しました。最近はホームズで自動車保険をご契約のお客様から、ドライブレコーダーの映像のおかげで事故が早期に解決できた!というお喜びの声をいただくケースが多くなり、社員一同、取付の必要性を以前にも増して感じております。

それはわかっているんだけど、購入するとまとまったお金が必要だし・・・、と思っていらっしゃる方には貸与サービスを強くおすすめします。しかも端末に通信機能が付いているためいざという時も安心です。東京海上日動の「通信機能付きドライブレコーダー」について少しでも興味を持たれた方は、ぜひホームズまでご連絡ください。

令和2年分 保険料控除証明書に関するご案内

令和2年分の「生命保険料控除証明書」と「地震保険料控除証明書」の発送が始まりました。保険の種類やお住まいの地域によってハガキ(または封書)がお手元に届く日は異なりますが、保険会社から順に発送されますのでしばらくお待ちください。ハガキ類が届きましたら、紛失にご注意の上、年末調整または確定申告の時期まで大切に保管いただきますようお願い申し上げます。発送先は保険証券類に記載されているご契約者様の住所です(住所変更手続き済みの場合は変更後のご住所に届きます)。

なお、控除証明書はすでに発送済みの保険証券のほか、写真のような「更新のご案内」や「継続証」等の裏面に添付されている場合もございますので、お手持ちの証券類のご確認も併せてお願い申し上げます。

「モバイルエージェント」アプリのすすめ

7月3日からの大雨により被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

自然災害への備えの一環として、東京海上日動のスマートフォンアプリ「モバイルエージェント」をおすすめしております。あらかじめスマートフォンにアプリをインストールしておき、アプリの中で保険契約を登録しておけば、避難時に保険証券本紙を探して持ち出す必要がありません。また、避難先からでもご契約内容が確認できるのはもちろんのこと、アプリから事故報告や被害状況の写真の提出なども可能です。インストールは無料ですので(パケット通信料はお客様のご負担となります)、万一のときの安心と安全のためにぜひご利用ください。
→モバイルエージェントの詳細とインストール方法につきましては、こちらをクリックしてご覧いただけます(東京海上日動のホームページにリンクします)。

インストール後に代理店情報を登録する際には、ホームズで保険をご契約いただいているお客様は、各営業担当者の携帯電話番号の入力を併せてお願いいたします。ご不明な点がございましたら各担当者までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

確定申告書を提出なさるご契約者様へ

梅の花が咲く頃は確定申告の時期でもありますね。さて、2019年分(平成31年・令和元年)の所得税確定申告が来週から始まります。生命保険料控除証明書・地震保険料控除証明書はお手元にございますでしょうか? 再発行をご希望の方は、以下リンク先をご覧のうえお手続きをお願い申し上げます。
→保険料控除証明書 再発行お手続きのご案内

ホームズで保険をご契約のお客様の分につきましては、ホームズ(059-340-0511 平日9時~17時)でも電話受付させていただいております。

令和元年分の確定申告・納税期限
・所得税及び復興特別所得税・贈与税→ 4/16(木)まで
・個人事業者の消費税及び地方消費税→ 4/16(木)まで

<3/2追記>
新型コロナウィルスによる感染拡大防止の観点から、今回に限り申告期限・納付期限が4月16日に延長されました。